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自転車とゲームと寝坊

気ままに更新。自転車のこととか、ゲームの事とかつらつらと

過敏性大腸炎でした

日常

カメラのファイバーが通らず・・・
DCTに変更になりました。
簡単だなー。この三日の私は何をやっていたんだろう。
検査の先生、途中までは問題なかった。
がある場所にカメラを入れたら、うつ伏せを要求。
ぐいぐいカメラのファイバーを押す。
「痛い!痛い!!」
「我慢できますかー」
「まだ終わりませんか?」
「まだ奥まで届いてません」

その間、ぐいぐいとファイバーを詰め込むようにおしまくる。
内心
(人のハラだとおもってーーーーーー!!!!)
と腹が立ちました。
その間ずっとぐいぐい押しては引きを繰り返す。
あとでわかったが、腸壁にあたっているもん、痛いわ!!
「痛い!」
「代用の検査にしますかー?」
「そっちにするー」
痛みからするすると抜かれるファイバー
死ぬかとおもったよ。

主治医と話してCTへ。
ここでもハラにガスが満たすという・・
いてぇぇぇえーーーー!と叫びたかったけど、
腸壁をつつかれるよりはましで、
終わった。
つかれたよ。

で・・なんと、私の腸はS字結腸が長くのびていて、おまけにそこから後ろに下行結腸があり、うん、主治医は「うん、これはファイバーが入れにくいかたちだね」
と・・
教科書でみた図形とはちがうな。。私のハラ。
解剖生理学でみたあの綺麗な形ではない。
よく患者さんの腹部のレントゲンでみる形ではない。
あれ???
でした。
が、中はポリープも潰瘍もガンもなし。
下痢は過敏性・・・ストレスなどのものですぐに下痢するということです。
「過敏性ですね」
「過敏性だね。どうする?整腸剤もってく?」
「もらいます」
「何にちぶん?」
「マックスで」

ポンと30日分くれました。
せんせー私は確かに医療従事者ですが、過敏性大腸炎とかの説明なしですかー
気を付ける点とかまったくなしですよー
かかりつけの医者は私が看護師だってしってるから、余計な説明はしない。
むしろ、専門用語ががんがん出てきてわかりやすいからねー
わたしの診察2分で終わる。
だって、がんがん専門用語使うから。
二分で終わる。3日間前処置。スコープで腸壁つつかれて痛かっただけじゃん!!

なんだったんだろう・・
この3日間は。
空腹になったので、帰りにフォンデュ風バーク300gとみそ汁とイチゴミルクをのんだよ!
腹いっぱいにあり、薬をハムる。