自転車とゲームと寝坊

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子猫が生まれて、その子たちを助ける夢

沢山の子猫が出できた。それも生まれた子とか、怪我をしていて、私が必死になって看病して、そして里親探しをしていた。
子猫が5匹とも元気になって、無事里親の下へ行った。
そこで目が覚めた。
目の間には成人猫が3匹いて、重い。
あるぇと思ったんけど、今にも元気で巣立っていた子??とおもったけど、ちがうぅぅ
成人猫でさー。
で、異様に覚えていた夢だったら、調べたのよ。
吉兆だって。
物事、特に対人関係がよくなり、運気の上昇が得られるという。
・・・たしかに、鬱様はよくなってるんだよね。
やっぱり、私には休息が必要で、寝ることとか必要だったみたい。
ここ10日12時間以上ねてるもの。
猫たちは、私のそばでしっかり自分の位置どりのキープ。
朝目がさめると、腕の中には黒猫のクロトがいたり背中には桃ちゃんがいたり、体の上にはアイリ。
アイリさいきん甘えたが目立つようになり、ストーキングしてきます。
みんな、私が寝始めるとそっとやってきては自分こそが!と位置取り合戦している。
愛されてます。
愛されてる。
愛されてる。猫たちに愛される。
愛される私が一番。うつ病になってしまったのは、自分が利用されている、メンドクサイことを押し付けられる。断れない自分、どうして自分は断れないの?どうして、もっとまわりに目を向けられないの?
私は必要とされている人間ではなく、ただの雑用係りなの?
雑用係りだって、いろいろ考えるよ。
それを、雑用は意見をいうな、雑用だけやっていろと皆にそう思われてるのがいやだった。上からフタを閉められて、逃げる言葉もなくして、逃げる行動も抑えられて、私は折れた。何で生きてるんろうか?なんで?ここには私の生きるべき場所がない。
私の仕事をすべき場所がない。
生きてる意味はなに?
という負のスパイラルでしたね。私にとって仕事は何ぞときかれれば生活の糧を得るためと、自分自身を自立させているという意味合いです。
いままで、毒親に洗脳されてしまって、自分で考えて、判断することをしなかったのです。一回目の鬱は自分に判断する力が足りなかったから。その後も何度も鬱になって、病院代もだせなくなり、生活が困窮しても、彼らは見舞いすら、顔すらみにこなかった。
私は仕方なく、生保にお願いした。
生保を出るまで、の30歳から40歳の間の記憶がスゴーク曖昧。
殆ど覚えてないんだ。たぶんいろいろやったと思うよ。
風俗も経験したんだろうと思う。たしか泡はムリだったので、ヘルス嬢だったような気がする。その時期が何歳ではじめたのかわからないんだ。終わらせたのもいつかわからないんだ。

だから今のここ一ヶ月もほとんど思い出せないんだ。
なにをしてたんだろうとか、どんなことをしてたんだろうかとか。
正月は仕事をしていたのはわかるんだけど、そもそも、どんな内容かはわからん。
あの恐ろしい凸から私のメンタルは悪化しているのはわかっていた。
医者から言わせると、「考えることを放棄し、考えるのをやめてしまった」という。
それが自分の心を護る方法だったと。
だから他人事のように血のつながりのある他人を、他人のようにしゃべる。
私の中ではすでに他人なんだよね。彼らは。
親と子というは、生まれはしょうがないにしろ、スタートは同じ。
親に「なる」ということを「血のつながり」と勘違いしてはいけない。
「血のつながり」だけでは「親」にはなれないのだ。
残念だが、彼らは私の「親」ではない、他人となった。生物上DNAの半分を持ってるいるだけに過ぎない彼ら。
半分しかないのに「子」を支配しようとするのがいけない。

さて、鬱のほうだが、大分よくなっていると思う。
もちろん、完璧ではまだない。
先月分の給料も振り込まれているが、まぁ、今月は殆どないとおもっている。
傷病届けも届いたので、さてどーするかということです。
有給14日分とれたので、全部使いました。
あとは体調わるくなれば欠勤でもいいな。
もっと自分をいたわるのも大事なんだろうな。猫たちに接するように。
猫たちにそそぐ愛情のように。

どんだけ猫好きよーと思うかもしれませんか、もう一匹いてもいいなーとおもってます。