自転車とゲームと寝坊

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体制も頭も古い人たち

仕事柄、いろいろあるわけで、うちの職場には老人が結構おおいんだわ。
80歳以上。
今の朝の寒いときにさ、暖かいお茶のサービスぐらいあってもよいとおもう。
目が覚めて、あまり暖かくない室内で、老人にはなにが必要かと考えると、暖かいお茶だろうと私は考える。
私は結構患者さんの声をきくんだけど「こんな寒い日は暖かいお茶がのみたい」という願いを少しでも叶えてあげたいわけよ。
少しでも水分をとらせたいし、夏場ならともかく、今の寒波が到来しているなか、目がさめて体が冷えている老人に対して、温かいお茶をサービスするのは、私の中では当然だろうと思う。
全員が暖かいお茶がほしいわけじゃないし、たかだか2リットル程度のお茶をポットにいれておいて、こちらから渡したりするのは問題ないと思う。
それを、どうこう言われるのは今の時代に合わない。
たしかに忙しいときはムリかもしれないけど、できる範囲で暖かいお茶のサービスが必要だと思う。
それを「手間だ」とか一人の看護師がやると駄目だとか言っているほうが、私にとっては時代錯誤もいいとろこだろうと思う。
変わろうととしている仕事場だからこそ、いろいろやる価値があると思う。
試行錯誤して、できない仕事や無理な業務がないように「お試し」が必要なんだろう。
頭の古い同僚が「それはー」というほうが、どうかしている。
マニュアル化してそのとおりに動くのはいいけど、それ以外に考えがないのは、はっきりいうと、駄目だと思う。
常時、なにか変化がある毎日のなかで、時代に合わせて、ニーズに合わせてこちらが動くのは当然です。
給湯もない、ただの水を飲めというだけの、古い病院から、新しくなったんだから、看護師もそれにあわせての「サービス」を考えるのが当然です。
物がないなら、それに代用できる何かを探すのも当然です。
それを手間と考えるなら、どうしようもないわー。
冷えた体を少しでも温める。
暖房は口渇だけを促し、暖かさを与えない。
体の胃を温めて、血液循環をよくするには暖かいものを飲ませるのが一番。
それが理解できない看護師は、私からみたら、「古いわ」としかいえない。
口だけ理想論だして、考えない、動かない同僚が大嫌い。
いるんだわ・・・一人。
口だけいいこというけど、じゃできる方法はあるのか?と聞くとなにも答えない。
「試行錯誤」は大事だよ。
以前だって、夏の暑い中、朝6時に冷えたお茶すらださなかったんだから。
私がやり始めて、助手さんにお願いして、朝6時にお茶をだして、夏場をしのいだから、冬場は暖かいお茶を少し用意してあげるのも、いいのでは?
熱湯じゃないし、当然だが、少し熱いがいいわけですよ。
意外と、患者さんからの信頼はあるほうで・・・だから主任候補にあがったんですけどね・・・
主任になってしまうと、そういった現場の声が聞けなるなるので、やりたくない。
常時、患者さんの声を聞きたいわけよ。
ニーズにあうような「サービス」と看護を提供したいわけよ。
この年齢でベテランになっても、いろいろと考えることが沢山あるわけなんです。
確かに私は仕事が速いし、正確でもある。
書類作成もすぐにできるし、能力はあるほうだろうけど、やっぱり相手は生身の人間で感情あるのだから、それに沿うような頭の柔らかさは常時持ち続けたいと思う。
加えて、医療安全委員会のほうも、なんとかしないとな・・・
委員長がどうも院長のこと苦手みたいでさ、どうしても書類が作れないみたいで・・・
マニュアル化もできなかったみたい。
私も夜勤やりながらの、自分の病棟のマニュアル作ったりするから、手伝いたいけど、その嫌いな同様は、なにもしないくせに口だけなんだわ。
今回のマニュアルも私が作成して、あんた、なにもしてないじゃん。
意味不明なこといってるし、なに言ってるの?しか理解できなかったよ、同僚よ。
ちなみに、私は相手が院長だろうと医者だろうと、はっきりというタイプなので、物怖じしないんだわ。院長はたしかに怒鳴るときもあるけど、別に私は怖いとも思わない。
むしろ、院長も「良くしたい」という願いがあるし「安全に仕事をしてほしい」という思いもあるの知ってるから。
私はそこに同調する部分もあるのよね。事件も多いし、結構危険と背中合わせの科なので、そこはしっかりとやっていきたい。
そろそろ、誤飲の対応訓練をしなきゃな・・・でも1月は夜勤多いしな。
うーん・・・マニュアルだけ作っても、実際にやらないと駄目なので。