自転車とゲームと寝坊

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幽霊というもの

私は幽霊は見たことはない。感じる事はあっても、基本見れない。
が、仕事場が仕事場なので、しょっちゅうそんな話はあるが、怖くはない。
ドアノック程度はまったく恐怖すらかんじない。
むしろ、仕事中なら邪魔するなと怒りのほうがつよい。
毒実家にいるときも、当然いるんだけど、私はまったく感じず、姉が恐怖になって、私の部屋の中を走り回るなにかにおびえていたが、その部屋にずっといた私は別に、これといって怖さはかんじなかった。
むしろ、父親の女関係の怨念のほうが強いかもな。
高校生の時、寝ていると布団のまわりをぱたぱた走るなにかがいたわけですが、私はとにかく眠かった。ただその気配が邪魔で眠れずおもわず叫んだ。
「人がこれから寝ようとしてるのに、走るな!!これから邪魔したら、私の怒りでお前らをここから追い出す。生きてる人間をなめんなよ!!」と言ったらそれからぱったり止んだ。私がいるうちはまったく足音もなく、ただ居なくなると走り出すという。
とくに仕事中とか集中力が必要なときに邪魔されるのはイヤなので、ノックとかも申し訳ない程度にするならまだしも、窓をドタドタ叩かれることはない。
他のスタッフはそれをやられたらしい。
私にやったら、そりゃ私の怒りがピークに達しますよ。
目の前に生首がでようが、仕事中だったら容赦なく鉄拳とぶと思う。
「邪魔するなぁぁっぁぁぁ」って。
でも時々、妖精さんのような幽霊がきてくれないかなーと思う。
家に住んでもいいけど、掃除してくれないかなーとか。
あと、猫が平気な幽霊でもOKです。
家に帰ると、ご飯の支度もしてくれる幽霊でもいいです。
さて、帰宅したら、まずはアマゾンの段ボールつぶしから始めますか。
そして床におちているものは、基本すててもOKというルールをつくりました。
掃除がんばろう。