自転車とゲームと寝坊

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ピアス

私は看護師になってからピアスを開けた。
まあ、ピアスOK・・・とはいかないが、まあ、髪にかくれていたのでバレない。
というか、本当なら二つぐらいあけたいが、ピアスを紛失すると怖いので
あけない。
そもそもずっとルビーのファーストピアスを使っていてる。
今日仕事にいったら右耳からピアスがなくなっていてあせっていたが、帰宅して枕をみたら、見つかった。
仕事柄、いろいろな人をみているから、ピアスごとできは動じないが
さすがに彫り物をいれている人がいるので、これはこれで困ったものがある。
その筋の人ならわかるけど、なぜ彫り物をいれたのよ?と思う。
一般人がね。入れるの。
私は基本彫り物反対派なのです。
見た目というよりも、感染が怖いから。
あれって皮膚に傷をつけて色をいれるわけなのですが、清潔操作もなにもないとろこで、なぜに入れるの?
入れる道具だって、どうみても、刃先だけ取り替えてますとしかみえない。
医療器具は体にメス類をいれるときは、ハサミやら鑷子やらはまるごと滅菌です。
おおい布も滅菌。グローブも滅菌なので、清潔動作が求められます。
グローブの付けかたも、ちゃんと決まってるの。
失敗したら当然だが、それは普通のグローブに成り下がる。
こっちは血液扱ったりするわけだから、正直感染が一番怖い。
B型肝炎とかC型とかの血液を介しての感染。
うちらの仕事なら劇症肝炎か、怖いのは。
が、そのB型ウイスル抗体は、なぜか自然についた。
・・・・どっかで感染していた・・・・がっくり。
C型は抗体なし。B型抗体がついているので、肝炎にはならないが、
どこでもらったんだろう・・・

本題。オシャレで彫り物をいれる人がいるわけですが、
日本の文化歴史からみると、彫り物=罪人の証のようですね。
欧州だと焼き印か。
まあ、ここ数年悲惨な事件が発生してるので、個体識別には都合がいいようにおもえるけど、肩にワンポイントでいれている子。指の間にいれてる人。
前の職場で見えない背中の肩がわに蝶の彫り物していた子がいた。
シールでいいじゃん。
張り替え自由で、いろいろなものが楽しめるから、シールで。
シールなら楽しめる。
私はシール派だ!!
とはいえ、体にシールはっているとはがしたくなるので、たぶんすぐにあきる。
しかし、背中に彫り物いれてるおっさんに聞いたことあるだよね。
「痛くなかったですか?」って。
「いやー痛かったよ(笑)」と答える
だったらなぜ入れるのよー。「やっぱり自分はいいけどほかの人には気をつかうんだよね」
「確かに!!」
「でも一気にできないから、すこしづつやるんだよ」
「大変だ!!それは時間も大変。フロも当日入れない!!」
「そうフロが大変なんだ」
脱衣所で看護師と患者の会話。普通のおじさんなんだけどね。
そうゆうおじさんに限って、いつもにこにこしている。
面会の人もふつーの会社員のような人がきたり、奥さんきたりとしている。
だから、こっちも普通に接してる。
たち悪いのはクレームばっかり言ってくる家族。
ろくに説明も理解しないからな。
医者の「○○というリスクもありますよー」
家族「うちの母は病気なんてしたことないんです」
医者「いえ、だから、手術するには心臓が持ちませんよ」
家族「うちの母は・・・」
最後には、
家族「知り合いが○○大学の病院で直してもらったから、そこに紹介書かいて」
医者「わかりました」

向こうの医者「ご家族にも説明しましたが、体力なし、心臓もたなくて、手術できないよー、でも納得されず、ご本人も手術を希望されないようなので、患者さん戻すねー」と・・
家族「フジコフジコフジコ・・・」

とまぁ、そんな患者の家族はどこへいってもクレーマーなので受け入れしたくないのが本音。
うん、そういうご家族は好きな病院へいってくれればいいのです。
納得できるまで。医者を探せばよいのです。

そんな感じ。