自転車とゲームと寝坊

気ままに更新。自転車のこととか、ゲームの事とかつらつらと

まぁ、愚痴にもなるのだが

仕事において「存在がない」という経験はあるか?
私の場合は、すでに夏ごろから、この職場って私がいる意味ってなんだろうと
考えるようになった。
働かない同僚にはなにも注意をいかずとも、いいやすい私に向かうのは別にいい。
けど、それとこれとは別問題だ。
夏ごろから、完璧に「私ってこの職場にいる意味ってないんじゃね?」とおもうようになってきた。
「便利屋」のごとく使われてるのって私なんじゃないだろうか・・・
とも思う。
今日ギリギリに出勤した。
別に仕事場の規定では「遅刻」にはならないのだが、なぜかうちの職場はその10分にでてくることになっている。
たしかに夏ごろから「遅刻」が多くなりすごく「眠い」。考えることがたくさんある。
ともあれ、これを注意されるのは当然だと思うのだが、
これと「今日あなた出勤だった?誰も気がつかなかった」というのは別問題だろう。
私の中になにかが生まれた。同僚にいわれるのはながせるんだけど、
上司に言われたらさすがの私も考えたよ。
「あれ?やっぱり私の存在ってその程度だったんだなー」とも思った。
人数足りてるんだー。あ、私いなくてもメンバーいるんじゃん。
なんで体調悪いときとか休ませてくれなくて、他のスタッフや自分の家族が体調わるいと簡単に休めちゃうの?
「便利屋」程度なんだなー。なんでも「いいですよー」と返事するからだろうな。
まぁ、これではっきりしたわー。うん、すっきりした。
どうでもいいや。もう必要最低限しかやらない。
もう仲良しごっこもしないわ。
忘年会も歓迎会もイベント毎にはでないことにする。
にこやかに笑って「すいません。予定いれてるんですよー」と笑ってスルーすることに決めた。
親と絶縁してもう2年になる。
気持ちが楽な反面、友達らしき人もCOした。
類は友を呼ぶというけど、ほんとうだわ。
私も彼女らからしてみれば、当然なんだろうな。こっちがメンタル悪くする。

あ、この程度なんだーとかおもってちゃうんだよね。
もう今日の言葉で悟ったような気分になった。
「あ、無理に笑顔を作らなくてもいいだ」と思ったよ。
仕事柄、笑顔も作るので、別に笑って仕事しなくてもいいんだーと思うと、ちょっと気がらくなった。
「幽霊スタッフ」だものねー。

ちょっとしたグチです。
でもそうゆう「目」でみていることがわかっただけでもよかったよ。
「存在が薄い」だけでもわかったのなら、別に飲み会とか参加なんかしたくなかったから、遠慮なく「笑顔」で断れるよ。